BIGBANGって何がすごいの?メンバーのプロフィールを紹介

BIGBANGって何がすごいの? K-POP

K-POP第2世代の中でも伝説と言われるようになったBIGBANGが、2024年のMAMAで復活を見せ、以前からのファンはもちろん世代ではない若いK-POPファンも魅了しました。

現在のK-POPアイドルの中には、「BIGBANGに憧れていた」「親が聞いていた」という世代もいるほど、BIGBANGはアイドルたちにとってもレジェンドです。

あのMAMAのステージで、BIGBANGのことが気になりだしたという人もいるのではないでしょうか。

この記事では、そんなBIGBANGのメンバーやプロフィールや、なにがすごいのか?を紹介していきます。

BIGBANGのメンバープロフィール

BIGBANGは活動休止前まで、スンリを含む5人で活動していましたが、2019年にスンリが脱退、2023年にT.O.Pが脱退し現在のメンバーは3人となっています。

3人はそれぞれソロ活動中で、BIGBANGとしてのカムバックはまだですが、それぞれのツアーにほかのメンバーが登場していることから今後3人での活動も期待できそうです。

それでは、ビッベンのメンバーのプロフィールを一人ずつ見ていきましょう。

G-DRAGON(ジヨン)

本名クォン・ジヨン
ニックネームジヨン、GD
生年月日1988年8月18日
出身地ソウル特別市
身長177cm
担当リーダー、ラップ、楽曲制作、プロデュースなど

G-DRAGONはBIGBANGのリーダーとしてBIGBANGのプロデュースや楽曲制作などに携わり、このグループにはなくてはならない存在です。

ファンを非常に大切にする優しい性格で、繊細な一面もあります。

ファッションアイコンとしても有名になり、多くのファッション雑誌でモデルとしての顔も見せ、シャネルでは長くアンバサダーとして活躍もしているんですよ。

ジヨンについて詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!

SOL(テヤン)

本名トン・ヨンベ
ニックネームヨンベ、テヤン、ベベ
生年月日1988年5月18日
出身地ソウル特別市
身長173cm
担当メインボーカル、ダンス

ジヨンと共に13歳の頃からYGエンターテインメントに練習生として所属し、ダンスとボーカルスキルを磨いてきたSOL。

とても伸びがよく穏やかな歌声は、激しい曲でもバラード曲でも大活躍です。

2015年にMVで共演した女優のミン・ヒョリンさんと結婚し、現在は1児のパパでもあります。

D-LITE(テソン)

本名カン・デソン
ニックネームテソン
生年月日1989年4月26日
出身地ソウル特別市
身長177cm
担当メインボーカル(高音パート)

BIGBANGの中では高音パートを担当するテソンは、エンターテイナーな一面もあり自身のyoutube番組「チプテソン」では様々なアーティストとの面白いトークを見せています。

活動休止前は日本のミュージシャンの楽曲をカバーすることが多く、日本のアーティストとの交友関係も広いメンバーです。

BIGBANGは何がすごいのか

BIGBANGのメンバーは、音楽活動再開後もソロツアーは人気で順調に活動を続けています。

長いブランクがあり、メンバーの脱退があったものの未だ人気が強いBIGBANGは何がすごいのか、気になる秘密に迫ります!

メンバーの日本語力

K-POPのアーティストは、活動期間が長くても日本語があまり話せず通訳を入れたり、日本のMCを交えてコンサートを行うグループも多いです。

ある程度話せていても、自分の気持ちを長く詳しく説明する時には韓国語に戻るアーティストもいます。

そんな中でも、BIGBANGは自分たちだけでMCもこなせるくらいの日本語力をどのメンバーも備えています。

G-DRAGONは、以前は韓国語を挟むこともありましたが、最近の日本ツアーでは最後まで日本語でトークする姿勢を見せました。

音楽活動も休止期間がありましたが、当然その期間日本での仕事も無かったわけですから、日本語を使うタイミングも全盛期よりは少なかったでしょう。

それでも、日本語力が上がっているというのは凄いですよね!

ヒット曲が多い

BIGBANGはK-POP第2世代の中では、ヒット曲の数が圧倒的に多いです。ヒット曲と当時の記録を一部ピックアップして表にまとめてみました。

曲名記録
LIES韓国チャート7週連続1位
Last Farewell韓国チャート8週連続1位
HARUHARU韓国チャート6週連続1位
年間音源チャート2位
ダウンロード数200万突破
Tell Me Goodbyeドラマ「IRIS-アイリス-」主題歌
題52回日本レコード大賞優秀作品賞受賞
FANTASTIC BABY20日間でyoutube再生回数1億回突破
MONSTER12時間でyoutbe再生回数100万回突破
(100万回到達までの最速記録樹立)

中でも、FANTASTIC BABYはyoutubeでの再生回数が伸び続けたことにより、世界的に広まりBIGBANGを国際的なアーティストグループにさせた大ヒット曲です。

MONSTERが収録されているアルバム「STILL ALIVE」のリリース以降は、メンバーのソロ活動が活性化し、それぞれがヒット曲を生み出しました。

アイドルではなくアーティスト気質なグループ

BIGBANGはアイドルグループとしてデビューしているものの、一般的なアイドルグループのようにサイン会やメンバーに会えるようなファンサービスがメインのイベントなどはほとんどなく、音楽活動やファッションアイコンとしての活動などがメインでした。

リーダーのG-DRAGONがプロデュースや楽曲制作を行っていたり、ソロ活動も音楽活動とコンサート活動が中心のため、アイドルというよりもアーティストという印象が強いグループです。

ファンも、アイドルとして追いかけるファンよりもアーティストとしてメンバーを尊敬したり憧れたりするファンが多く、メンバーだけでなく楽曲やコンサート活動を長期的に愛す人が多い印象です。

まとめ

BIGBANGはメンバーの編成が変わっても、長いブランクがあっても、年齢を重ねても、変わらずにK-POP界では伝説として多くの人の心に残っているくらい、全盛期は圧倒的な記録を出したアーティスト集団でした。

現在はそれぞれがソロ活動を行っていますが、お互いのコンサートにサプライズ登場するなどメンバー同士の仲も良好のようなので、今後BIGBANGとしての活動も期待したいですね!

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